2016/09/15 16:37:15 | ps-vita

薬科大学や薬学部を卒業する事によって、薬剤師の資格を取得する事が可能となります。薬剤師の資格ですが、2006年4月以降から6年制となった薬学教育を修了し、大学を卒業しなければ取得はできません。そのため、一般の4年制大学と比較すると社会に出るのが若干遅くなるという難点もあります。
ただ、薬剤師の有資格者ですが、就職先は製薬会社、ドラッグストア、では常駐していて且つこれらの事業所では幹部候補として優遇される事になっています。また、パートタイマーとして働く場合、時給は2千円以上が保証されます。他には、薬局の新規開店等ができるようになっており、何かと有利な資格として注目をされています。
薬剤師のブランクに関する問題ですが、これは、既婚女性が職場復帰をして周囲に打ち解けるかどうかという問題といえそうです。調剤薬局、ドラッグストア等では、女性の薬剤師が多く活躍をしています。その中には、既婚者で出産経験が在るという人も少なからず在籍をしているようです。職場復帰あるいは、仕事の現場を相当な期間離れてからの他の事業所への転職をする場合、当該行為者にとってブランクはかなり気になるものとなっています。
ただ、巷には、ブランクの在る薬剤師の人のための転職や就職支援事業者が存在しています。こういう業者の存在は非常に頼もしいとされており、有資格者であれば誰でも無料で登録でき、担当コーディネーターの人は親身になって相談に応じてくれます。また、支援業者だけでなく、ドラッグストア等では「薬剤師ブランクの在る有資格者の方も、相談に応じます」としているようであり、諦めなければ職場復帰は叶うとされています。とはいえ、何よりも、支援業者を先ずは活用すべきであり、職場復帰ができるかどうかを気にしている人は積極的に利用をするようです。

2016/09/09 16:00:09 | ps-vita

薬剤師は、薬のスペシャリストであり、ドラッグストアや薬局など活躍の場は多数あります。そこで、薬剤師として働くメリットですけど、自分の努力次第では高給料が期待できるという事です。
経験を積んで、昇進したり、大手薬メーカーに勤めたりする事ができれば安定して高い給料をもらう事ができる可能性がありますので、金銭的に将来的に期待が持てます。もちろん、自分の努力次第の部分はありますけど、将来性を重要視するのならお勧めの職業です。また、開業する事も場合によっては可能になってきますので、開業して多くの収入を手に入れる事も可能です。
次に、安定感がある事が言えます。薬剤師の活躍できる企業は多いですし、これからも薬の需要は高くなってきますので、就職や転職の幅が広い事が上げられます。経験を積めば、さらに転職しやすくなります。
また、国家資格であり、大学の薬学部を卒業しなければいけないですので、取得している人が限定されているのも就職や転職がしやすい1つの要因になってきます。
次に注意しなければいけないのが適切な薬の知識をもって、仕事をしていく事です。薬局などで働く事になると、お客さんから薬の説明などの要望があります。その時に間違った説明をしてしまいますと、後で問題になってきますので、適切な説明ができるように準備しておく事が必要です。薬の知識については日々勉強をしていく事が大事です。それだけ重大な仕事になってくる事を自覚して働く事が大事になってきます。

2016/09/08 17:27:08 | ps-vita

薬剤師は医療系の専門職であり、病院をはじめ薬局やドラッグストアなど沢山の場所で活躍されています。近年では、ジェネッリック医薬品などの導入で薬の量が増えたことや、患者様への説明責任が必要になってきました。以前は4年生の大学で国家試験受験資格が取得できましたが、平成20年頃より6年生の大学へと変更されました。それ以前に大学卒業をされていた方は、そのまま働くことができていますが、薬剤師の専門性が上がったと言えるでしょう。大学を卒業した後に、国家試験に合格すると薬剤師として働くことができます。
病院での勤務では夜勤業務もあります。飲み薬の調剤はもちろんですが、点滴や麻薬などの管理にも携わることがあります。最近では、入院中の患者様との面談を行い薬の説明等も重要な業務の一つです。
薬局は日中の業務が中心で、お薬を作るのがメインの業務です。病院で医師が処方した処方箋をもとに薬を調剤します。お薬手帳をもとに、薬が重複していないのか確認もします。薬の飲み方や注意事項等、患者さんに分かりやすく説明します。
ドラッグストアでは日中のみの仕事が多いので、女性にも働きやすいと思います。パートでの雇用も見かけるので、ライフスタイルに合わせた働き方ができると思います。お客様の症状を聞いて、合ったお薬を提案し販売するのが主な業務です。
薬剤師は、医療系の専門職の中でも待遇がよく、お給料もいいところが多いです。大まかですが、時給にすると2000円前後になります。

2016/09/07 16:54:07 | ps-vita

私の場合は、大学の薬学部を卒業するときに薬剤師の国家試験に合格してから、病院の薬剤師の仕事についたのですが、職場の環境があまり良くなかったために、病院に来ていた薬の卸問屋さんの紹介で、卸の薬剤師として働くことになりました。薬の卸問屋は薬局と、製造メーカーを仲介する仕事なので、薬などに関する問い合わせに的確に答えなければなりません。ドラッグストアなどでは扱っていない、手術器具や向精神薬なども扱わなければならないので、年に数回保健所の指導が入ります。
保健所の指導は主に、向精神薬などの薬の管理体制などを調べるだけなのですが、不手際があるとまずいので、事前に本社から保健所の指導が入る日を教えてもらって、薬の保管を徹底したりします。
一番大変なのは、薬を薬局に届ける営業の人たちの教育で、薬に関する知識をわかりやすく教えなければならないので、教える前の日は、夜遅くまで薬の勉強をしなければなりません。薬の卸問屋は薬局のオーナーや院内薬局の薬剤師などとのコミュニケーションをしっかりとらないと、業務の遂行が難しいので、お酒の付き合いやゴルフの付き合いなどもしなければなりません。
現在不安に思うことは、インターネットなどで薬が販売されるようになることで、ネット販売が自由化されると卸問屋の仕事が減ってしまうのではないかとみんなで話しています。給料は、年俸制で550万円程度で、ボーナスは年2回50万円ずつもらっています。
年俸制なので、減額されることは今までありませんでしたが、営業の人たちは成績によってはボーナスが出ないので、自分だけもらっているとどうしたら良いのかわからなくなります。薬の卸業界は再編が進んでいて、大きな問屋が小さな問屋を吸収しています。私の会社も吸収されてしまいましたが、薬剤師は支店に一人は管理薬剤師としていなければならないので、リストラを免れています。しかし管理薬剤師の責任は重いので、悩んだり、不安になることもあります。